出入国在留管理庁 登録支援機関 19登-002242

人を育て、
企業を支え、
未来をつなぐ。

出入国在留管理庁認定の登録支援機関として、特定技能15分野の人材紹介から入社後の定着支援までを一貫して担います。全国対応。

  • 累計776名の渡日支援実績
  • 登録支援機関 認定取得済
  • 2016年設立・全国対応
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累計渡日支援実績

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国内提携校ネットワーク

0 都道府県

提携校の所在エリア

0 分野

特定技能 対応業種

OUR STRENGTHS

選ばれる3つの理由

アジア人材養成機構だからこそ実現できる、企業様の採用課題を解決する強み。

明朗会計・
わかりやすい費用体系

年収に応じた料率制が主流の業界の中で、当機構は業種を問わない定額制を採用。採用前に総額を把握でき、想定外の追加費用が発生しません。初回のご相談・候補者面接に費用はいただきません。

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入社後も
登録支援で全面フォロー

住居手配・生活オリエンテーション・定期面談・行政手続き代行など、特定技能制度が定める支援業務を一括担当。企業様は本業に専念でき、外国人材の早期定着を実現します。

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紹介人材の日本語レベル目安

N5 基礎的な日本語(挨拶・簡単な単語)
N4 基本的な日本語(日常会話レベル)← 最低ライン
N3 日常的な場面の日本語(業務指示理解レベル)← 標準
N2 幅広い場面の日本語(ビジネスレベル)← 最終目標

当機構の紹介人材は N4〜N3レベル が中心です。来日後もN2合格を最終目標として日本語学習を継続支援します。

TRACK RECORD

これまでの実績

提携先である V-First Myanmar と連携し、多くの人材の渡日を支援してまいりました。

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累計 渡日支援実績

2023年7月 〜 2026年7月の期間において、776名の人材の日本への渡航・就学・就労を支援しました。

地域別の学生数と提携校数を示した日本地図。関東490名/18校、九州43名/5校、中国地方31名/5校、北海道32名/3校など。
地域別 渡日実績・提携校数(黒字:学生数/赤字:学校数)

※ 実績はミャンマー現地の提携法人 V-First Myanmar Company Limited との連携によるものを含みます。写真は同社および提携校 Success Service Education Center 提供。

MYANMAR PARTNER

ミャンマー現地パートナー

当機構が直接提携する、ミャンマー現地の日本語学校をご紹介します。
来日前から質の高い人材を育成しています。

直接提携校 ミャンマー現地 日本語学校

Success Services Education Center

運営:V-First Myanmar Company Limited ↗

ミャンマー現地で日本語・日本文化・ビジネスマナーを体系的に教育する専門学校です。JLPT N4〜N3レベルを目標としたカリキュラムを実施し、来日前からしっかりと準備した人材を送り出しています。

  • JLPT N4〜N3 対応カリキュラム
  • 日本のビジネスマナー・文化研修
  • 業種別専門日本語の学習
  • 面接対策・来日前オリエンテーション

日本国内の学校との提携

V-FIRSTミャンマー ↗は、日本国内の複数の日本語学校とも提携しており、ミャンマーからの渡航者だけでなく、日本国内の日本語学校に在籍する留学生の紹介も可能です。すでに日本に滞在中の人材であれば、在留資格の切り替えのみで迅速な採用が実現できます。

全国の提携日本語学校ネットワーク

全国の提携日本語学校ネットワーク地図(黒字:学生数、赤字:学校数)

黒字:学生数 / 赤字:学校数(V-FIRSTミャンマー提携校)

帰国者への継続サポート

V-FIRSTミャンマーおよびSuccess Services Education Centerは、帰国後の人材再就職支援も実施しています。日本で技術を学んだ帰国者をミャンマー国内の日系企業に紹介する取り組みも行っており、人材の長期的なキャリアを支援しています。

WHY MYANMAR?

なぜミャンマー人材なのか

日本企業との高い親和性を持つミャンマーの人材をご紹介します。

日本語の習得が早い

ミャンマー語(ビルマ語)は日本語と文法構造が類似。発音も日本語に近く、習得スピードが速い。

9割が敬虔な仏教徒

日本と同じ仏教文化圏。礼儀正しく、謙虚な国民性で日本人との親和性が高い。

勤勉で真面目

農業人口が多く忍耐力がある。職場でのルールを守る姿勢が日本の職場文化に合う。

日本で働きたい若者が多数

経済状況から日本での就労希望者が急増。優秀な人材プールが豊富に揃っている。

送り出しコストを抑えられる

他国(インドネシア・ベトナム等)と比較して送り出しコストが低い。当機構紹介人材は履歴書等を自費で準備するため、企業様の追加負担はありません。

早期就労が可能

すでに日本語教育を受けた学生が在籍。最短3ヶ月で来日可能なケースも。

INDUSTRIES

対応業種

特定技能16分野のうち、建設分野を除く15分野で人材紹介が可能です。

業種 対象職種・作業区分 紹介
介護施設 特別養護老人ホーム・デイサービス・グループホームなど(身体介護・生活援助等/訪問系サービスは対象外)
製造業・工場 素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業(鋳造・鍛造・機械加工・金属プレス加工・電子機器組立て・プリント配線板製造など)
ビルクリーニング オフィスビル・商業施設・病院など建築物内部の清掃業務全般
宿泊業 ホテル・旅館・民泊施設など(フロント・企画広報・接客・レストランサービス等)
農業 耕種農業(施設園芸・畑作/野菜・果樹)、畜産農業(養豚・養鶏・酪農)
漁業 漁業区分(漁具製作・補修、水産動植物の探索・採捕等)、養殖業区分
林業 伐木・造林・育林など森林の管理作業(2024年追加分野)
木材産業 製材・合板・集成材など木材製品の加工・製造(2024年追加分野)
外食業 飲食店・レストランなど(接客・調理補助・店舗運営など外食全般)
飲食料品製造業 酒類を除く飲食料品の製造・加工全般
自動車整備 日常点検整備・定期点検整備・特定整備など
自動車運送業 バス運転者・タクシー運転者・トラック運転者の各区分(2024年追加分野)
鉄道 軌道整備・電気設備整備・車両整備・車両製造・運輸係員の各区分(2024年追加分野)
航空 空港グランドハンドリング(地上走行支援・手荷物/貨物取扱等)、航空機整備
造船・舶用工業 溶接・塗装・鉄工・仕上げ・機械加工・電気艤装など(造船・舶用機械の製造保守)
建設業 型枠施工・左官・とび・建築大工・配管・電気通信・建築板金など22職種 不可※

※建設業は職業安定法第32条の11により有料職業紹介の対象外です。登録支援・提携行政書士によるビザ申請代行のみで対応いたします。

上記以外の業種についても、特定技能制度の対象であればご相談可能です。その他の業種を相談する →

HOW IT WORKS

ご利用の流れ

お問い合わせから採用・入社後のサポートまで、ワンストップで対応します。

面接から入社まで最短3ヶ月〜6ヶ月が目安です。

01

お問い合わせ・ヒアリング

随時対応

採用したい業種・人数・時期をヒアリングします。登録支援の要否もご相談いただき、最適なプランをご提案します。

02

候補者のご提案・面接

約1〜2週間

ご要望に合った候補者を複数ご提案。オンライン面接(通訳サポートあり)を実施し、候補者の日本語レベル・経歴・人柄を直接ご確認いただけます。

03

内定・内定書の発行

採用決定後すぐ

採用決定後、企業様から内定書を発行いただきます。雇用条件書(メスボリー/履歴書)の提出・確認を行います。

04

在留資格認定証明書(COE)の申請

約1〜3ヶ月

当機構が申請手続きを代行します。業種や管轄入管によって異なりますが、介護やビルクリーニングなど支援実績のある業種は比較的早い傾向があります。

05

COE取得 → ミャンマーへ送付 → ビザ申請

約2〜3週間

取得したCOEをミャンマー側に送付。ミャンマーにある日本大使館でビザ(査証)申請を行います。ビザ発給まで約2週間。

06

来日・入社

ビザ取得後

ビザ取得後、渡航手配をサポートします。来日後は空港でお出迎えし、入社までの流れをしっかりご案内します。

07

来日後の生活サポート(登録支援開始)

入社後〜継続

住居探し・契約サポート、役所手続き(住民登録・マイナンバー等)、銀行口座開設、医療機関案内、生活オリエンテーション、定期面談(3ヶ月に1回以上)を実施します。

手続きの詳細フロー(日本国内/ミャンマー現地)

日本企業様側の手続きと、ミャンマー現地(人材・現地機関)側の手続きは並行して進みます。①〜④は共通の手続きで、⑤以降は在留資格・ビザの取得に向けてそれぞれの国内で異なる手続きが進みます。

JP日本国内の手続き

  1. 求人申込・雇用条件書/雇用契約書の準備
  2. 海外人材紹介契約書(日文・英文)の締結
  3. 候補者のご提案・面接日程の調整
  4. 面接後、双方合意(内定・内定承諾)のうえ雇用条件書に基づき労働契約書を締結
  5. 地方出入国在留管理局へ在留資格認定証明書を申請
  6. 出入国在留管理局より在留資格認定証明書(COE)が発行
  7. 来日時の入国手続き・入社配属

MMミャンマー現地の手続き

  1. 求人申込・雇用条件書/雇用契約書の準備
  2. 海外人材紹介契約書(日文・英文)の締結
  3. 候補者のご提案・面接日程の調整
  4. 面接後、双方合意(内定・内定承諾)のうえ雇用条件書に基づき労働契約書を締結
  5. 在ミャンマー日本国大使館(在外公館)へビザ申請
  6. ミャンマー労働局よりスマートカード(海外労働許可証)を取得
  7. 在外公館よりビザ(査証)が発行

SERVICE SCOPE

サービス内容

候補者のご提案から入国後の登録支援まで、ワンストップで対応します。

人材紹介

  • ご要望に沿った候補者の選定・ご提案
  • オンライン面接の設定(通訳サポート付き)
  • 履歴書・職務経歴書の準備(当機構で対応)
  • 雇用条件書・労働契約書の作成サポート

登録支援業務

  • 住居の確保・生活に必要な契約支援
  • 生活オリエンテーション・日本語学習支援
  • 公的手続きへの同行・相談対応
  • 3ヶ月に1回以上の定期面談の実施

お見積りについて

費用は、業種・採用人数・登録支援の要否によって異なります。ご状況をうかがったうえで、明確なお見積りをご提示いたします。初回のご相談・候補者面接に費用はいただきません。

お見積りを依頼する

建設業のお客様へ

職業安定法により、建設業務は有料職業紹介の対象外となっております。そのため建設業のお客様には、御社が独自に採用された人材を対象に、登録支援業務および提携行政書士によるビザ申請代行のみを承るプランをご用意しております。詳細はお問い合わせください。

AFTER SUPPORT

入社後のアフターサービス

来日後も安心。人材の定着と企業様の安心をサポートします。

住居探しサポート

東京都内は無料で対応。遠方の場合も不動産業者との連携で対応します(要相談)。

通訳サービス

工場見学・業務説明・生活場面での通訳対応。ミャンマー語⇔日本語の通訳スタッフを派遣します。

行政手続き代行

市区町村での住民登録・健康保険・年金手続き・マイナンバーカード申請まで代行します。

定期面談・相談窓口

3ヶ月に1回以上の定期面談を実施。24時間対応の緊急相談窓口もご利用いただけます。

銀行口座・携帯電話

銀行口座開設サポートおよび携帯電話契約のサポートを行います。

トラブル対応

労使間のコミュニケーション仲介や生活トラブル対応など、困ったときのよりどころになります。

※東京都内の住居探しは無料。遠方の場合は別途費用が発生する場合があります。通訳派遣も距離に応じて費用が発生する場合があります。

WHAT IS TOKUTEI GINO?

特定技能とは

2019年4月に創設された在留資格制度で、即戦力となる外国人材を雇用できる仕組みです。

特定技能 1号

即戦力人材を最長5年

介護・製造・外食など特定の産業分野で、一定の知識・技能と日本語能力を持つ外国人材を即戦力として受け入れられる在留資格です。当機構が紹介する人材の大半はこの1号にあたります。

  • 在留期間:1年・6ヶ月・4ヶ月ごとの更新で通算最長5年
  • 家族帯同:原則不可
  • 日本語要件:N4相当以上(国際交流基金日本語基礎テスト等)
  • 技能水準:分野別の技能評価試験に合格が必要
  • 対象業種:介護・外食業・宿泊・製造業など16分野
  • 登録支援機関による支援義務あり(当機構が一括代行)
  • 転職:分野内での転職が可能
特定技能 2号

1号の先にある、期間制限のないキャリアの最終形

1号で経験を積み、より高度な試験に合格した熟練人材が移行できる上位資格です。在留期間の更新制限がなく、家族帯同も可能になります。

企業側のメリット

  • 即戦力採用

    一定の日本語と技能を持つ人材を採用できる

  • 柔軟な雇用形態

    技能実習と異なり転職・配置転換に対応しやすい

  • 幅広い対応業種

    16分野で受け入れ可能(2024年時点)

  • 長期定着の実現

    1号→2号へのキャリアアップで長期就労を実現

FAQ

よくある質問

企業様からよくいただくご質問をまとめました。

紹介手数料はいくらかかりますか?

年収に応じた料率制ではなく、業種を問わない定額制を採用しております。そのため採用前に総額を把握でき、想定外の追加費用が発生しません。具体的な金額は、採用人数や登録支援の要否によって異なりますので、お問い合わせいただければ明確なお見積りをご提示いたします。初回のご相談・候補者面接には費用はかかりません。

ミャンマー人材の日本語レベルはどの程度ですか?

提携する現地日本語学校「Success Services Education Center」で教育を受けた人材が中心です。JLPT N4〜N3レベルを目安に、日常会話が可能な方をご紹介します。面接時にはミャンマー語通訳が同席しますので、実際のコミュニケーション力を直接ご確認いただけます。

採用から来日までどのくらいの期間がかかりますか?

在留資格申請の審査期間などにより異なりますが、一般的に面接から入社まで3〜6ヶ月程度を目安にお考えください。できるだけ早期にお問い合わせいただくと、余裕を持ったスケジュールで進められます。

登録支援機関として具体的に何をしてもらえますか?

特定技能制度が義務付ける支援をすべて実施します。①事前ガイダンス ②出入国手続きの支援 ③住居確保の支援 ④生活オリエンテーション ⑤日本語学習の機会提供 ⑥相談・苦情対応 ⑦日本人との交流促進 ⑧定期面談と行政への報告書類作成。企業様の負担を最小化します。

茨城県以外の企業でも対応してもらえますか?

はい、全国の企業様に対応しています。初回のご相談・面接・支援業務すべてオンラインでも対応可能です。遠方の企業様もお気軽にお問い合わせください。

受け入れに必要な社内体制はありますか?

登録支援機関(当機構)に支援を委託することで、社内に専任の支援担当者を置く必要はありません。ただし、適切な賃金水準(日本人と同等以上)の確保や安全衛生環境の整備は必要です。詳細はご相談いただければ丁寧にご説明します。

登録支援機関に支援を頼む場合と頼まない場合、何が違いますか?

特定技能制度では10項目の支援が義務付けられています。登録支援機関(当機構)に委託すれば、企業様は支援計画の作成・実施をすべて任せることができます。自社で行う場合は、過去2年以内に外国人の受入れ実績や生活相談業務経験が必要となり、専任の支援担当者の配置も求められます。多くの企業様がコスト・手間の面から登録支援機関への委託を選ばれています。

ミャンマー以外の国の人材も紹介できますか?

当機構はミャンマー人材を専門としていますが、提携先のV-FIRSTミャンマーは日本国内の日本語学校とも提携しています。そのため、ミャンマー人以外で日本国内の日本語学校に在籍中の留学生の紹介も可能な場合があります。詳しくはお問い合わせください。

他の国(インドネシア・ベトナム等)と比べて、ミャンマー人材を選ぶメリットは?

ミャンマー人材は①日本語習得が早い(文法構造が類似)②紹介コストが低い(履歴書等を自費で準備)③仏教文化圏で日本人との親和性が高い、という3つの大きなメリットがあります。また、当機構は業種を問わない定額制のシンプルな費用体系のため、他国の人材紹介と比べてもトータルコストを見積もりやすいのが特長です。

在留資格申請にはどのくらい時間がかかりますか?

在留資格認定証明書(COE)の審査期間は、管轄の入管局や業種によって異なりますが、概ね1〜3ヶ月です。介護分野など支援実績のある業種は比較的早く、在留資格取得後はビザ申請に約2週間、その後渡航手配となります。面接から入社まで、最短で約3ヶ月、一般的には4〜6ヶ月を目安にお考えください。

ABOUT US

会社概要

法人名一般社団法人アジア人材養成機構
設立2016年4月22日
代表理事(CEO)小木曽 玉美
COO日下 紗雪
所在地〒300-0051
茨城県土浦市真鍋4-6-18
電話番号070-1469-2006
メールアドレスinfo@ajiajinzai.group
事業内容外国人材紹介事業、登録支援機関事業
登録支援機関番号19登-002242
登録日2019年9月19日

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